2013年9月21日土曜日

東京を楽しむ


並木藪そばの前から見た雷門
店舗の場所はわかりやすい



並木やぶそば
一等地の幹線道路に面した場所にありながら、
以前の店舗の雰囲気をそのままに、リニュールされた



池之端やぶそばでもみたように笊は表裏が反対


簾の向こうに、並木やぶそばの魅力のすべてが見える。
お客が入ってくると、帳場からは「らっしゃい」の声が



この店に一度来て見たかった


大きな海老が4つで1900円、どんな人が食べているのか周りを見回してみると、年配の方から若い人まで様々。おそらく大黒家の海老天丼を楽しみに食べに来ているという感じ。

老舗に来るお客というのは、小さい頃親に連れてきてもらったり、目上の人に連れてきてもらったりしてみんなが知っている。多分そんな前提がある。そんなことがわかればお店がもっと楽しめる。