2013年8月30日金曜日

北海道新そば



9月に入れば、北海道では玄ソバの収穫時期を迎えます
今年の出来はどうか
いいものであってほしい



新そばの販売は10月中旬を予定しています

よろしくお願いいたします



2013年8月14日水曜日

北海道 沼田

沼田町
沼田町は盆地の平野部と、山稜から続く長い傾斜地と標高100mの山頂付近に畑が分布している。気温は夏は30℃まで上がる一方、夜間は15℃まで気温が下がり、昼夜の温度差が大きい。ソバの生育で重要なのは、昼夜の温度差である。





急斜面を登るように作付されたソバ畑は水はけは申し分ない。
山頂付近の畑の風景はソバ畑と空しか見えないような傾斜である。






沼田町は一戸あたりの作付け面積の大きい農家が多く、そのほとんどが専業農家


2013年8月10日土曜日

そば畑

2013年8月9日金曜日

北海道上川町

 平成25年7月30日
北海道上川町 播種から現在まで順調

上川町は標高300メートル~600メートルに畑が分布しており、昼夜の寒暖差が大きく、ソバにでんぷんがよくのる条件に恵まれている。また平野部より冷涼な気候の中で栽培されるため、病害虫による被害が少ない。山を開拓して作った畑であるため、山肌の傾斜そのままに海面のように波打ったソバ畑が見られる。





上川町で栽培される作物は主にソバ、馬鈴薯、大根、牧草など。「ソバは土地を痩せさせる」というほどに土中の栄養分を吸い上げるため、土の管理が最重要事項である。上川町ではソバを栽培した後は根部の根粒菌が土中に窒素を取り込む大豆を栽培し、その後も馬鈴薯、大根、牧草と作り回しをすることによって、土中の栄養バランスが保ち、病害虫に強い栽培環境を保っている。







ソバ畑の畔に生えている草花の種類も多様であり、訪花昆虫もハナマルバチ、蝶、アブ、ハエなど種類が多い。気温が高すぎると訪花昆虫の活動は鈍るが、7月下旬~8月上旬のソバ開花期、ソバ畑の中で昆虫が活発に飛び回るのは上川町の冷涼な気候ならではで、それが収穫量にも繫がっている。

北海道 上川 

平成25年 上川町


畑の準備作業

今年は3月に入っても積雪、低温が続き、
雪解けは例年より2週間遅れた。





ソバの播種作業は6月下旬に完了




7月8日 播種後13日目 約7~8センチに成長

2013年8月6日火曜日

大黒湯

北千住にある大黒湯


この建築は宮造りとよばれる

入口は以前正面だったが、現在は右端にかわっている







ゆや なんです

湯がわいた、だから(営業中)なのです。
因みにで湯を抜いた(終了)


銭湯が楽しいのは、

いつもどおりの場所でなじみの他者を通して、いつもどおりの自分を
つまりは、まちがいのない日常性を確認できることにあります。




「写真を撮っていいですか」と尋ねると、
ご主人がわざわざ時間を割いて説明までしていただきました。
ありがとうございました。



この写真が撮りたかった。それもこの時間に

2013年8月3日土曜日

吉田屋

立会川にある「吉田屋」


店のパンフレットに大正元年鮫州から北濱川に移り現在に至るとある


この店を特徴づけている会席料理



お店の雰囲気がいい。
つまりは、この店に来るお客がつくっている


庭に面して奥に部屋がある





店の前の街道に車の通行はない

7月の午後、この町の静けさはなぜか懐かしい
この時間、この空気感、以前ここにいたことがあるような



機会があれば、是非会席料理をためしたい