2013年6月28日金曜日

ちょっと一服


台東区立下町風俗資料館



同資料館の目の前はまさに不忍池



館内は涼しく、2階には喫茶できるところがある




2013年6月20日木曜日

蓮玉庵

 上野 蓮玉庵


蓮玉庵は池之端藪蕎麦から歩いて数分、
同じ仲町通り商店街にある


辛めのつゆ 
出汁はそのそばにあったものであるからお店の特徴がでる。



その光景はあまりにできすぎていた。
斜め右のテーブルに4人組のおじさんたちが蕎麦をたべている。
当方が注文したそばが来たときには席を立とうとしていた。
4人すべてが、せいろを3枚づつ注文
聞こえてくる話し声は、「うまい」「やっぱり東京のそばは一番だよ」

大阪のそば屋さんと話してよく聞くのは、だんだん常連さんが減っていく、
つまり、会社を定年退職した人たちの足がだんだん遠のくというもの。

おじさんたち、いつまでもお達者で


2013年6月15日土曜日

上野 池の端藪蕎麦


上野 不忍池の蓮池



上野 池の端藪蕎麦




始めは気づかなかった、このお店の流儀なのでしょう、せいろがひっくり返っている。



平日のお昼すぎ、店内で聞こえてくるのは調理場へ注文を通す声、
帳場でのお客とのやりとりくらいのもの。
そこでなんとはなしに感じる空気感は、そば屋さんを楽しめる。

隣で食べている、おそらくは常連さんが注文した天せいろがとてもおいしそう。









2013年6月1日土曜日

技あり



技ありのカレーそば


カレーライスは日本の国民食、

そば屋さんのカレーにはちょっとレトロな雰囲気があり、それは当時のそば屋さんが作った時代をそのまま伝えているから。

このカレーそばは、今までカレーそばを食べなかった人に食べていただきたい。
カレーのルーは今までのそば屋さんで食べるものとは違う。
カレーが勝っているわけではない、そばはそばを主張している。



鴨をつかったそばはこのお店一番の人気商品

素材のよさを活かす、は料理人の常套句
それには下準備があり、この主人はそれを心得ている。
料理ってセンスなんやがよくわかる