2012年3月30日金曜日

Fagopyrum esculentum


ある方からいただきました。
フーデックスのジェトロブースのネパール人出展者から入手したサンプル。
袋にはBuckwheat Grain とあり、その下にソバの学名Fagopyrum esculentumがプリントされています。
つまり、ダッタンそばではなく、普通ソバです。

ネパールやブータンではそばが常食されているようで、スープやチヤパティ、そばがき状にして食べるのが一般的なようです。
このネパールの在来種は見た目は小粒ですが実が詰まっているようにみえます。

二つを見比べると、Cultivation Altitude:400mのものと3000mがあり、
3000mの高地でできたものは、400mのものに比べるとそば殻の色が赤茶けてみえます。

2012年3月28日水曜日

春はそこに


ここは泉州 岸和田



もうそんな時期になりました。
自分で釘煮をつくられる方も多い。



2012年3月22日木曜日

ツタンカーメン



展覧会のショップにはいろいろなものが売られている。

そんななかで見つけた。
ちょっと笑える。
かつてはフェルメール弁当やわびさび弁当(美術館内の食堂)というのもあった。

今回はツタンカーメン展ということでツタンカーメンメン。
素のままである。
大阪人であれば、もうひとひねりするやろとおもうが、
たぶんこのネーミングでいいような気もする。


2012年3月17日土曜日

ワシントン州産ソバは上々


忙しいスケジュールをやりくりして、わざわざ来社いただきました。

会う回数がふえると、お互いの置かれている状況がわかってきます。
世間話にしても、最近へんにおこりっぽくなっているなと感じることを、彼も同じように感じていた。
それは世間に対してであり、自分を取り巻く環境であったり。
それはたぶん、年のせいだとわかっていても。
話していてちょっと元気になった気がします。
つまり気持ちの持ち方なんだと
「よっしゃ、」

2011年産ワシントン産玄ソバは、種まき時期が遅れたことで、収穫量に影響があったが、全体的に品質はレベル以上にあります。
また、品質を一定の基準に仕上げるためのオペレーションを具体的に聞いていると、品質は管理にありを実感します。