2012年10月18日木曜日

香川はうどんだけではない


大阪から香川県へは200キロで行ける距離なのに、学生時代に旅行で行ったきり。おそらく四国へは、海を渡らなければ行けないという心理的負担が実際の距離を必要以上に遠くさせていた。


しかし今回どうしても行きたかった所があり、それはちょっとした手続きあり、結果的にそれが香川に行ける形になった。つまりイサムノグチの庭園美術館の入場には、必ず往復ハガキで日時を記入して申し込まなければいけない。

事前に調べて行ったわけではないので、まさかそこでジョージナカシマ、流政之、イサムノグチ、ベンシャーンが繋がるとは思わなかった。

香川県とはそんな所だった。



ジョージナカシマの記念館は予定には入れていなかったが、この記念館の方の説明はすばらしかった。特にジョージナカシマが関わった京都桂のカトリック教会の話しは感動的であった。
ブラックマホガニーでつくられた家具は、どこからをみてもジョージナカシマ。
彼は日系2世でワシントン州Spokaneで生まれる。
このSpokaneは当社が仕入れるソバの畑があるパスコから100キロほど東にある。

そうなんですか。

「山田家」さんはジョージナカシマ記念館の方が教えてくれた。イサムノグチ庭園美術館に行く手前にある。この建物は真ん中に大きな中庭があり、それを囲むように店が配置されている。
壁には登録有形文化財のプレートが。

閑話休題
翌日、四国新聞を買って読んでいると、讃岐うどんの麺の太さについての記事があり、県内のうどんをサンプリングした結果、「西太東細」の傾向があるという。流石うどん県


     

石の壁の内側にイサムノグチの作品群がある。

ジョージナカシマ、イサムノグチの作品の写真撮影は禁止。(ジョージナカシマ記念館はイメージだけということで入口付近だけ、尚、ジョージナカシマの像はベンシャーンの息子さんがつくったと)






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