2011年10月26日水曜日

新そば発売




10月24日(月)から北海道産新そばの販売
本年の新そば産地は和寒(わっさむ)です。
準備万端整いました。

みなさんは新そばにしては遅いと思われるかもしれませんが、
JA北ひびき(わっさむ)からの本年一番最初の出荷(10月14日)になります。



粒張りのしっかりした完熟の原料です。
粒形が揃っていて、未熟粒は完全に除去されます。

早速試し挽き後、手打ちで試食しましたが、
全員一様に「上出来、レベル以上」。
ご期待ください。

自信をもっておすすめいたします。


当社の今期国産玄ソバの仕入はすべて北海道産になります。

北海道では土壌中の放射性物質の検査を50年前から毎年実施しています。
それによると原発事故以前の数値は10~20ベクレル/Kgでした。
4月以降もほとんど変化はなく、7月の計測でも11~13ベクレル/Kgの数値でした。
このことから北海道は福島原発事故の影響を受けていないと考えられます。

ただ、この説明だけでは納得していただけないかもしれません。
当社では、使用産地の放射性物質の検査を外部委託して
証明書を発行することにいたしました。
よろしくお願いいたします。

今年のおすすめの産地 北海道和寒

北海道和寒(わっさむ)産新そば

当社の今年の仕入はすべて北海道産になります。


収穫前のそば畑には秋の気配が感じられます。

ご覧のとおり、和寒のソバ畑はそのほとんどが傾斜地にあるのが特徴です。
結果的に排水がいいことになります。

生産地は朝晩の温度差がはっきりしています。
高緯度にあり、生育期間は若干長くかかりますが、
しっかりしたソバに仕上がります。

完熟で、見事な粒形のものが送られてきます。