2010年8月31日火曜日

高校生粉もん甲子園!

そば粉を買いに来てくださる、大阪府立園芸高校の先生。
歴史や経済や生物学や、いろんな角度から生徒さんとソバの研究に取り組んでいて、こちらもいつも興味津々に話を聞いてしまいます。

先生の学科の、そば粉を使った料理や商品の研究をしているグループが
明日9月1日、毎日放送の「粉もんスタジアム」の決勝戦に出ます。
夕方のちちんぷいぷいで生放送するそうです。
http://www.mbs.jp/puipui/konamon/index.shtml
関西から60校が応募したうちの6校による頂上決戦で、
大阪府立園芸高校は「たこ焼き対決」です。












味や食感にこだわって試行錯誤のすえ完成したそうで、
信濃屋の特選や玄挽きが入っているそうです。
話をちょっとうかがっただけでもすごくおいしそうだし、
食感のモソモソをクリアーするための工夫など、
たこ焼きらしいおいしさも、そば粉の香りも貪欲に追求した逸品だそうです。
ぜったい優勝してほしいです!

2010年8月20日金曜日

Washington Wine Again


H氏よりワシントン州産ワインを頂戴しました。ありがとうございます。


同地の気候が適しているということで、ワイン用新品種のぶどう栽培はワシントン州でおこなわれます。

ワインを飲む前のティスティングは会話のきっかけになります。
ワインの収穫年についてのこと(時間のプレイバック)であったり、酸や甘みを含めたワインのボリューム感、(凝縮した時間の吟味)が話題になるはずです。


佐治敬三さんに次のような句があるのを見つけました。
初仕込九十二年秋三更

2010年8月16日月曜日

普段は塩分の取りすぎを気にするあなたへ


熱中対策、これしかない!

猛暑のなかでは必須、塩分の補給。

出汁の力、飲みきりましょう?

2010年8月9日月曜日

手鉤(てかぎ)は粉屋の商売道具



古い道具であっても、現役。

粉屋は手鉤をうまく使えなければいけません。

玄ソバは麻袋(国産45Kg、北米50Kg)で搬入されます。





2010年8月7日土曜日

ここは避暑地


言うまいと思えど今日の暑さかな

外は、連日35度を越える猛暑


低温倉庫内は、原料保管に最適な15度



おいしさををお届けします


2010年8月3日火曜日

暑中お見舞い申し上げます


盛夏です!

暑い日が続いていますが
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

先日暑い中、街を歩いていて
ふと、そば屋さんの店先で
この4文字に目がとまると、
「おいしそ~」とメキメキ食欲がわいてきました。

さすが、古くから日本で親しまれきた食べ物、
底力があります。

そばの喉越し、香りを思うと
夏の暑さも、和らぐようです。

ビバ、ざるそば!

2010年8月2日月曜日

そば好きのこだわり

そば好きには自分なりの流儀があります。

そばを食べるにしても、そのことを具現化していることに快感がある。
粋を口にするのは野暮であり、そんなことは自分だけのこだわりでしかないことも知っている。

ちょっと楽しそうな6か条をみつけました。

1 もりを食うときは蕎麦の先だけをつゆに浸して食べる。
これは蕎麦の風味を味わうため。

2 口にいれたらあまり噛まずに飲みこみ、喉越しと鼻に通る香りを楽しむ。

3 大きな丼にたっぷりと蕎麦が入っているのは野暮。

4 箸は割箸、塗り箸は蕎麦が滑るので好ましくない。

5 酒を飲むのでなければさっさと食ってひきあげるのが粋

6 蕎麦を食べることを手繰ると言う

解説にあります。
もちろんこれが正当という訳ではない。
粋を重んじるが故の、意地や見栄による誇張が多分に含まれる。