2010年5月24日月曜日

いよいよワシントンキタワセ!


















これは、いよいよ発売間近のワシントンキタワセの抜き実
(玄ソバを脱穀したもの)です。
ただいま準備中のワシントンキタワセ製造工程にて、撮影。

ワシントン州の太陽、ソバ栽培に適した寒暖の差が大きい気候が育てた、
実張りのよい完熟キタワセソバです。

このすがすがしい新緑色に、
乞うご期待!

後日、ワシントンキタワセで打ったそばをレポートします。

2010年5月20日木曜日

「ミリオンダラーベイビー」のMo chuisleは、文字通り"私のパルス"

クリントイーストウッドの「ミリオンダラーベイビー」は何度も見てしまう映画です。
字幕に印象的なフレーズが続きます。
「手を出せば自分を見失う」、「人生を悔いながら死ぬことに、、、。」。
そんななかにゲール語のモクシュラ Mo chuisle があります。
映画のなかでは "Mo cuishle" 「愛する人よ、お前は私の血だ」とありました。

この映画を貫くテーマになっています。
この映画のなかでイエーツの詩をGaelicで読むシーンが何度もでてきます。
Gaelicはケルト文化に欠くことのできないものであり、イエーツはケルト世界の語り手です。
クリントイーストウッドが監督した映画「マディソン郡の橋」にもイエーツの詩を口ずさむシーンが効果的に使われていました。

モクシュラの正しいスペルは Mo chuisle  muh khish-la
文字どおりでは My pulse になり、総じて "My love" or "My darling"の意。

It's a term of endearment taken from the original phrases "A chuisle mo chro?", or "Pulse of my heart".

Take me out to the Soba shop.



マリナーズの本拠地 Safeco Field

シアトル市内からルート90に入るため海岸沿いの519号線を走っているとセーフコ フィールド横に出てきす。球場のロケーションは町はずれ、セーフコフィールドの隣がTacomaになり、中西部からの貨車の終着駅になります。よくテレビでMLBのゲームを見ていると、試合中に貨車の汽笛が聞こえてくるのも納得です。

時間があれば、行ってみたかったところにパスコのレストランがあり、刺身がメニューにあるとのこと。グルメは固有名詞の世界。その言葉を知っているか知らないかでその人が判断されます。刺身はSashimiでしかなく、ロウフィッシュと呼ぶ人は論外。もうひとつはサンフランシスコにある自家製粉しているそば屋さん。


Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd,
Buy me some peanuts and Cracker Jack,
I don't care if I never get back.
Let me root, root, root for the home team,
If they don't win, it's a shame.
For it's one, two, three strikes, you're out,
At the old ball game.

2010年5月19日水曜日

田辺市立美術館





田辺市立美術館
〒646-0015 和歌山県田辺市たきない町24-43
0739-24-3770

大阪から田辺市立美術館に行くには、阪和自動車道で白浜まで行くのが早いが、御坊で降りて海岸沿いを42号線を南下するルートをお勧めします。御坊から約40分、熊野詣でのいくつかの王子に寄ることができます。梅林で有名な南部(みなべ)を過ぎると田辺市に入ります。美術館は田辺市郊外、白浜寄りの高台に位置します。周辺は公園として整備されています。

ここにも佐伯祐三の有名な「リュクサンブール公園」が収蔵されています。
大阪市の展覧会のパンフレットに田辺市美術館とあったのが気になっていました。
シンメトリーの並木道が描かれる作品がひときわ目立ちました。

この美術館は脇村禮次郎氏の遺志により脇村家から美術品と建設資金が田辺市に寄贈されつくられたとのことです。





御坊から白浜までの景色

2010年5月10日月曜日

ソイル ライブラリー

アートする土


和歌山県立近代美術館
栗田宏一さんの「ソイル・ライブラリー / 和歌山」

パンフレットには次のような作家の言葉が
「わざわざ遠くまでいかなくても、とても身近なところで「美しさ」は見つかります。足下の土がこんなにきれいだなんて。歩くスピードを少しだけゆるめるきっかけになっていただけたらうれしいです」。

soil とは土壌のこと、パスコのそば畑でよく聞いた。
sandy soil well drained.

2010年5月9日日曜日

佐伯祐三



一階のこのコーナーはちょっと楽しいスペースになっている。Seagal George 作の「煉瓦の壁ぞいに歩く男」が展示された左の壁に佐伯祐三の「ポスターとロウソク立て」が配置されている。

佐伯祐三の油絵を一番最初に見たのはブリジストン美術館で、もう40年ほど前になる。以降、佐伯の展覧会には4回ほど行っている。展覧会での佐伯の印象はその都度かわるが、いつも見入ってしまう。さて、佐伯祐三の作品は大阪市立美術館がそのほとんどを収蔵している。山本発次郎さんの寄贈によるものだ。この和歌山の場合はというと、やはり同じように玉井一郎コレクションと呼ばれ、同氏の寄贈になる。寄贈にいたった理由は定かでないが、この作品群で感じるのは収集家の、審美眼、目利きのよさである。また個人の収蔵で終わらせず、寄贈という形で収集を完結させたというのがすごい。

2010年5月1日土曜日

弁当箱に見えて実は広告塔!


サイドにロゴつきシールを貼れば、
立派な宣伝媒体。


店名を印刷した風呂敷などでつつむのも Good



興味のおありの方は下記ブログをご覧ください
(この方はそば打ち講座の講師もされています)
西 龍治(RyujiNishi)のブログ 「食」を通じて一期一会



http://ameblo.jp/hiryuji57/